【コスパ良い】ハウスメーカーを決める前にやるべき事4つ

「家を建てたいけど、安かろう悪かろうは嫌だし、

良い物でも払えないのはちょっと・・」

「裏技的なテクニックとかないかなぁ」

 

 

といった疑問にお答えします。

 

 

この記事の内容→あらすじ 目次

  • 結論 主張 結果の明示:あなたの記事を読むとどうなるのかを具体的に伝える。
  •       結果の根拠:②で示した結果が出る根拠を伝える。
  •         具体例

行動:読者の行動は?(マネタイズ設計)

なんとなくで建てたり、買ったりすると 100%後悔します。

→ 賃貸VS建売VS注文住宅VS中古住宅

具体的手順

  •  いくらなら払えるか試算する
  •  必要な部屋数、広さなど、希望をリスト化する
  •  ざっくり間取りを考える。
  •  その間取り図を持ってハウスメーカーを回る。

 

いくらなら払えるか試算する

いわゆるファイナンシャルプランニングという物です。

そんなにキッチリしなくても良いので自分で作ってみよう

専業ファイナンシャルプランナーに依頼するのもありですが、

費用がかかりますのでご自身でされることをお勧めします。

ちなみに、

不動産会社系のファイナンシャルプランナーは(なるべく高く)家を売りたい

保険代理店系のファイナンシャルプランナーは(なるべく高く)保険を売りたい

 

→ サポート行っています。

必要な部屋数などをリスト化する

新築の際によくありがちなのが、せっかくだから、こんな部屋が欲しい

リビングは広くて吹き抜けで・・という方。私の奥さんがそうでしたが、

はっきり言って 広いと空調が効きにくく 建物価格もあがり、掃除も大変と

いい事ありません。友人知人が来た際に 「広くていいね」 といわれる程度です。

逆にこだわりのない所は徹底的にコストカットしましょう

→ 【目指せコスパ最強】注文住宅を考える前にリスト化しよう

間取りを考えてみる

間取りって営業さんが考えてーとか思っていませんか?

その固定観念を破り、自分で間取りを考える事によるメリットデメリットを

お伝えします。

メリット

  • 選んではいけない営業さんを排除できる。
  • 愛着がわく 楽しい。
  • ラフ画でもいいですし、アプリでもよいです。
  • 建築士が清書してくれる

デメリット

  • 時間がかかる
  • 難しい
  • 建築士が清書してくれる際に若干の変更有。

 

→ サポートしています。

ハウスメーカーを回り、概算の見積もりを出してもらう

皆さんは「坪単価」というものを聞いたことありますか?

ハウスメーカーA と ハウスメーカーB を比較する際によく使われます。

便利ですよね

 

ここで例題です。

ハウスメーカーAは坪単価60万円

ハウスメーカーBは坪単価40万円

建坪40坪の建物を建てた場合 総額で安いのはどちらでしょうか?

(建物の質は同じとします。)

答え

ハウスメーカーAは 50万円/坪 × 40坪 =2000万円

ハウスメーカーBは 40万円/坪 × 40坪 =1600万円

この通りなら メーカーBの方がお得と感じます。

が、そうは問屋が卸さないのが怖い所。

一見、メーカーBの方が安いように見えますが、

Bは建物たけの価格、Aは洗面台や、トイレキッチンなどを含んだ価格。

建物以外に500万円かかったとすると、メーカーAの方がやすくなりますね

つまり、実際に見積もりを取り、中身をみないとまったく意味がありません。

 

なお 坪単価の中に 「建物」以外を含むかどうかは

メーカーによります。

(比較しにくいです)

更には必要なものまで省いて、見かけ上の坪単価を安くしている業者もあります。

(この場合 オプション扱いになり、価格は上がっていきます)

良い営業さんとは

上記のようなめんどくさい事をして下さる営業さんは ほぼ良い営業さんです。

売れればいいや 施主の人生なんて知らないよって営業さんはやってくれません

(なぜならめんどくさいから)

また、営業さんによってカラーがあり、実用性より、デザイン性重視の方がいます。

私の場合 実用性100%希望だったのですが、「こっちの方がかっこいいですよ」と、

改善して頂けませんでした。(営業さんの好みなんて興味ないです。)

良いハウスメーカーとは

家を完成させるにあたり、建物以外にも外構(庭など)や、内装(カーテン、照明)など

がありますが、お抱えの業者を紹介して貰えますが、紹介料がエグイです。

私は自分で相見積もりを取り、探し150万円程浮かすことができました。

具体的には

  • 土地造成前の草刈り
  • 庭の砂利の商品代及び敷設料金
  • 外構業者を お抱え以外で探した。
  • カーテン、照明をネットで購入 自分で取り付け

まれにこういった事ができないハウスメーカーさんがありますので

要注意です。

まとめ

事前準備に大半の時間をかけました。

ハウスメーカーは30社ほどまわり、最終候補に残ったのは2社です。

ここでは具体的な名前はあげられませんが、

問い合わせて頂ければ個別にお返事します。

→ お問い合わせ

→ 土地探しのリスト

→ ハウスメーカー探しのリスト

→ 執筆中

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